野鳥観察
サポート領域
耳を澄ませて鳥のさえずりを聞き、双眼鏡をのぞきながら野鳥の姿を探します。季節によって見られる鳥が変わるため、自然の移り変わりを感じながら、生き物への興味や観察する楽しさを育むプログラムです。
プログラムのポイント
どんな活動?
もりぴたのお庭や近隣の公園で野鳥観察を行っています。鳥の餌台に集まる野鳥を観察したり、鳴き声を聞いて「どこにいるかな?」と探したり、双眼鏡を使って姿をじっくり観察したりします。
季節ごとに見られる鳥が変わるため、その時期ならではの出会いを楽しむことができます。
大切にしていること
「今、どこから鳴き声が聞こえた?」
「どうして今日はこの鳥がいるんだろう?」
そんな疑問をきっかけに、生き物の暮らしや季節とのつながりに気づくこと。
また、野鳥は人が近づくと飛び立ってしまうこともあります。だからこそ、耳を澄ませ、静かに待ち、自然の中で起きていることを感じ取る時間を大切にしています。
スタッフの関わり
スタッフも子どもたちと一緒に耳を澄ませ、双眼鏡をのぞきながら観察を楽しみます。
大人が先に見つけるのではなく、「どこから聞こえるかな?」「あそこにいるかもしれないね」と一緒に探しながら、子どもたち自身の気づきを大切にしています。時には子どもの方が先に鳥を見つけることもあり、お互いに発見を共有しながら活動しています。
育まれる経験
野鳥を観察する中で、生き物の生態や季節による変化を知ることができます。
また、鳴き声に耳を澄ませたり、鳥が現れるのを待ったりする経験を通して、自然をよく見て、よく聞き、じっくり観察する力を育んでいます。
プログラムの詳細
活動場所
もりぴたのお庭
近隣の公園 など
季節
通年
季節によって観察できる野鳥が変化していきます
活動のポイント
春先は木々に葉が少ないため、野鳥の姿を観察しやすい季節です。また、複数の種類の鳥が一緒に行動する「混群」が見られることもあり、季節ならではの自然の変化を楽しむことができます。