焚き火
サポート領域
認知・行動健康・生活
もりぴたでは、お庭で焚き火を楽しんでいます。火を囲んでゆっくり過ごしたり、薪を割ったり、食べ物を焼いたりと、焚き火を通してさまざまな体験を行っています。火のぬくもりや便利さだけでなく、安全な扱い方についても、体験を通して学んでいくプログラムです。
プログラムのポイント
どんな活動?
焚き火のための薪割りや火おこし、食べ物を焼いて味わう体験などを行っています。
炎の動きを眺めたり、薪が燃える様子を観察したりと、火を身近に感じながら過ごす時間も大切にしています。
大切にしていること
「火は危ないから近づかない」のではなく、「どうすれば安全に使えるのか」を体験を通して学ぶことを大切にしています。
火は便利な道具ですが、使い方を間違えれば危険でもあります。だからこそ、大人がすべてを遠ざけるのではなく、安全な環境の中で火と向き合い、正しく恐れること、正しく使うことを経験してほしいと考えています。
スタッフの関わり
スタッフは、安全に活動するために必要なルールや火の扱い方を伝えながら、子どもたちが実際に体験できるよう見守っています。
危険だから止めるのではなく、「どうしたら安全かな?」と一緒に考えながら、火と向き合う経験を支えています。
育まれる経験
焚き火を通して、火の怖さや危険性だけでなく、その便利さや温かさも体験します。
「怖いから避ける」のではなく、「正しく知り、正しく使う」という経験を積み重ねることで、危険なものと上手に付き合う力や、自分で考えて行動する力につながっていきます。
プログラムの詳細
活動場所
もりぴたのお庭
季節
通年
活動のポイント
暖を取るために焚き火を囲んだり、季節に合わせてさまざまな食べ物を焼いて味わったりしています。
安全管理を行いながら、焚き火だからこそ味わえる時間や体験を楽しんでいます。