プログラムのポイント

どんな活動?

本格的な野球ではなく、もりぴたならではのルールで行っています。ベースは2塁まで、ボールは新聞紙で作った大きなボールを使うなど、誰もが参加しやすい工夫をしています。

試合だけではなく、投球やバッティングなどの練習も取り入れながら、一人ひとりのペースで楽しんでいます。

大切にしていること

野球が上手になることが目的ではありません。

野球を通して仲間と声を掛け合ったり、作戦を考えたり、一緒に喜んだり悔しがったりする経験を大切にしています。また、初めて参加する子でも「やってみよう」「できた!」という成功体験を積み重ねられるよう、一人ひとりが安心して参加できる環境づくりを心掛けています。

活動の内容も、大人が決めるだけではありません。「もっとやりたい」「大会を開きたい」といった子どもたちの声から、野球大会などの新しい活動につながることもあります。子どもたち自身の思いやアイデアを大切にしながら、みんなでプログラムをつくっています。

スタッフの関わり

スタッフは必要以上に指示を出すのではなく、子どもたちが自分たちで考え、ゲームを進められるよう見守っています。

ルールの確認や困った場面では一緒に考えながら、子どもたち同士で解決できるようサポートします。また、初めて参加する子が安心して輪に入れるよう、一人ひとりに合わせた関わりを行っています。

育まれる経験

野球を通して、体を動かす楽しさだけでなく、仲間と協力することや、役割を果たすことを経験します。

時には負けたり、思い通りにプレーできなかったりすることもありますが、その経験も受け止めながら、次に挑戦する気持ちや、仲間と支え合う大切さを学んでいきます。

プログラムの詳細

活動場所

もりぴたのお庭

季節

通年

活動のポイント

雪が積もる冬には雪中野球やバッティング練習を行うなど、季節に合わせて楽しみ方を工夫しています。