プログラムのポイント

どんな活動?

毎年春になると、畑の土起こしからスタートします。土を耕し、野菜を植え、水やりや草取りなどのお世話を続けながら成長を見守ります。そして、育った野菜を自分たちの手で収穫し、みんなで味わうところまでを大切にしています。

大切にしていること

畑づくりでは、「野菜を育てること」だけが目的ではありません。

自分たちで植え、世話をし、育てたという経験を大切にしています。

自然が相手なので、思い通りに育たなかったり、枯れてしまったり、動物に食べられてしまったりすることもあります。それでも、「どうしたら育つだろう」と考え、もう一度挑戦する経験を積み重ねることが、子どもたちの学びにつながると考えています。

スタッフの関わり

スタッフ自身も畑づくりを楽しみながら、子どもたちと一緒に活動しています。

「やってみよう」と声をかけるだけでなく、大人が楽しそうに取り組む姿を見せることで、自然と子どもたちも興味を持ち、自分から関わり始めます。一人ひとりのペースを大切にしながら、できることを一緒に考え、見守っています。

育まれる経験

畑づくりでは、自然は思い通りにならないことを体験します。

水をあげても育たないことや、動物に食べられてしまうこともあります。その一方で、毎日少しずつ変化する植物の成長を見守り、時間をかけて育てた野菜を収穫できた時には、大きな喜びや達成感を味わうことができます。

プログラムの詳細

活動場所

もりぴたのお庭

季節

春〜秋

活動のポイント

収穫した野菜は、おやつや活動の中で味わうこともあります。

「育てる」だけで終わらず、「収穫して食べる」までを体験することで、自分たちが育てた野菜のおいしさや、食への興味・関心にもつながっています。