生き物探し・観察
サポート領域
自然豊かなもりぴたの環境を生かし、さまざまな生き物を探したり観察したりするプログラムです。季節によって出会える生き物が変わるため、その時期ならではの発見や驚きを楽しみながら、自然への興味や探究心を育みます。
- # コミュニケーション
- # 集団・協同
- # 余暇
プログラムのポイント
どんな活動?
もりぴたのお庭や近隣の公園、川などへ出かけ、生き物探しを行っています。見つけた生き物は捕まえてじっくり観察したり、写真を撮って「もりぴた図鑑」を作ったりしながら、一人ひとりが興味を持った方法で生き物と関わります。
大切にしていること
たくさん生き物を見つけることが目的ではありません。
「どんな場所にいるんだろう?」
「今日はどうして見つからないんだろう?」
そんな疑問をきっかけに、生き物の生態について知り、自分なりに考え、試し、また探してみる。その試行錯誤する過程を大切にしています。
スタッフの関わり
スタッフは答えを教えたり、代わりに捕まえたりするのではなく、子どもたちと同じ目線で一緒に探し、一緒に考えます。
「どうしたら捕まえられるかな?」
「どこに隠れていると思う?」
そんなやり取りを重ねながら、子ども自身が発見できるようサポートしています。また、「捕まえたい」「観察したい」「図鑑で調べたい」など、一人ひとりの興味や楽しみ方に合わせて関わっています。
育まれる経験
生き物探しでは、思い通りにいかないこともたくさんあります。
捕まえられなかったり、見つからなかったりする経験を通して、「どうしたらいいだろう」と考え、工夫する力が育まれます。また、生き物の生態や自然の仕組みに触れることで、命への興味や自然を大切にする気持ちにつながっていきます。
プログラムの詳細
活動場所
もりぴたのお庭
近隣の公園・川
季節
春から秋。季節ごとに見られる生き物も変化します。
活動のポイント
捕まえた生き物のおうちは、もともと暮らしていた自然の中です。
観察が終わったら、生き物たちは元いた場所へ返しています。生き物との出会いを楽しむだけでなく、命を大切にする気持ちも育んでいます。